夏休み中日

5日間の夏休み、3日目。中日。
早く終わって欲しい。


昨日の晩は、2時頃まで寝付かずにいた。
それもあり、本日は11時頃まで寝床に居た。
9時頃目が覚めるも、無理に二度寝、三度寝した。
貴女が隣にいれば、何度でも喜んで横になるのに。


何度も寝ぼけ眼で、貴女がくればいつでもゴロンと壁側へ一回転して場所をあけようと待ち構える。幽霊でもいいから、来てくれたらなと廊下の軋みに期待する。



職場で何度か話題に出た話、幽霊信じますか。
どこにでもいる 幽霊が見える という自称霊感持ち。その人が以前うちの職場には怖い顔をした女性がいると。他の誰も感じたりすることすらないけれど。


私自身は怖い話は大好きで、ホラー映画も好きだった。恐がりではあるけれど。
でも、そういった類いを現実で見たことはない。あくまでフィクションの楽しみ。
見た事もないので、特に信ずる/信じないもないフラットな状態。
でも今は居てくれればいいと思う。
どんな怖い幽霊でも居てくれるなら、貴女の幽霊と出会える可能性が出るわけだから。


もし家の中で怖くても怖くなくても幽霊なんて者が居て出会ったら、
貴女の事を聞こうと思ってる。
どうなの? 知ってる? この家に住んでた可愛い子なんやけど。
逃げようとしたって逃がさない。
なんならちょっくらあの子探して来て欲しいと頼みたい。



最近、死にたいという気持ちが少し強めに表に出てくる。
死ぬのは怖いのだけれど。
いっそ病気にでもなればいいのにとも思う。実際なったら怖がるのだろうけど。
死んではいけない理由をよくよく考えても特に出てこない。
死ななければいけない理由も特にはない。
結局、生きるも死ぬも、今の私には根拠となるべく理由がない。
貴女が居れば、死んではいけない理由になるんだけれども。


んで最近は進んで、死に方のビジョン、というかそこに至る流れが頭に再生される。
貴女の最期の姿がフラッシュバックされ、
そこに重なるように自分の姿が自然に思い浮かべられる。
それはそれは、とても平穏で落ち着いた心地良い気持ちで。


あかんなぁ、こんなこと考えて。アホやなぁ…とも思うが。
自傷して落ち着く気持ちと一緒か? 精神安定剤的な思考なんだろうか。
それとも、本当に危ないのか。
まぁ、本当に危ないとか意識的にいれるうちは多分大丈夫なんだろう。



で、何が言いたいかというと、特別言いたいことはない。
少し荒れた自分の感情を整理するために書き散らしているだけ。




呼んでくれたら決心がつくのに。
怒ってくれたら決心は鈍るのに。
貴女は黙って写真の中、静かに微笑んでいます。