伝言メッセージ

昨夜は人と飲んだ。前職の先輩女性。

久しぶりにメールが送られてきていて、今週飲まないか、と。それなら今から空いてます と飲むことに。


大衆居酒屋で、二人モクモクと飲んで話したよ。二人とも文系のオタク気質な人間なので、面倒臭い、少し青臭い、ある一つの事象に見られる自分らの性格の違いなんかの分析でクダを巻いてたよ。


適度に酔っ払って、てっぺん超える少し前には家の近くまで辿り着いた。

朦朧とした頭で帰りの路地を歩いていると、まるで貴女が待っているような気がしてしまう。

飲んでて遅くなった日は心配して待っててくれたね。電車の乗り過ごしをしないように電話かけてきてくれたり、帰り道も電話口で「あほやなー」なんて。


いつか伝言メッセージに残してくれた、「ちゃんと帰ってきぃよ」。前の携帯に入ってたんやけど、壊れちゃったな。また聞きたいな。