遅刻

今日、遅刻した。


電車遅延でない遅刻は今の職場では初めて。起きたら定時を30分過ぎていた。急ぐ急がないでなく、既に遅刻なので、歯磨きをして、化粧水、乳液、クリーム、日焼け止めを塗り込み、パッと髪の毛にワックスを付けて出勤。結果、2時間の遅刻。


原因は寝坊。最近眠気が半端なく、昨日は炎天下の中外を歩き回っていたので疲れがたまっていたのかもしれない。

起きた瞬間に特に焦りもしなかったのが不思議。



遅刻しても腹は減る。昼食休憩はしっかり1時間とる。

それにしても身体が怠い。最近になって煙草を吸い始めたせいかもしれない。全身に重石をつけているかのような感覚、一挙手一投足が物憂い。

頭もなんだかボーッとしている。いつものことかもしれないが…

昼食後に喫茶店でコーヒーを飲んでいると、怠さのピークを迎え、呼吸するのも面倒になってきた。昔から時々あったが、気が付くと息を吐いたまましばらく吸うことをしていなかったりする。意識せずとも、身体がしばらくしたらまた吸い始めるのでどうしようもない。



やる気が全く起きない。

喫茶店のトイレに入り、ペーパーホルダーに張られている注意書き ペーパーの使い切りにご協力ください の文字に そちらの出方によっては考えてやらなくもない などと無意味な会話を楽しみ少しだけ怠さを誤魔化す。



怠さの奥には、◯◯ちゃんの不在が重く錨をおろしている。それでもこの体のだるさは、それだけが原因ではなさそう。



どうしたものか。

この怠さを超えた先には、何か変化があるのでしょうか。

困った。こまってるよ、◯◯ちゃん。