時間の使い方

職場で無署名のアンケートをとったら、無署名でのアンケート自体が風通しが良くないとの批判が幾つかあった。筆跡で分かる話なのだが、それはそれとして、そこの判断や予測はしないように機械的にアンケートの集計、テキスト化に努めた。

やはり、現場と事務とが互いに対する鬱憤がたまっているようだ。仕事空間が違うと、相手は居ない人間と同じで思いやりや気遣いがしにくく、またした所で届きにくい。

さらに管理の私への批判もチラチラ。全体メールの頻度が多いとか、内容に心がないとか、言葉遣いによっては悪く取れる云々。メール文面が、真面目な顔でふざける悪い癖で、茶目を茶目としてでなく悪く取られていたみたい。反省。


…というようなことを家で考える。


貴女が居た時は、家で仕事のことを考える時間はとても少なかった。考えようとも思わなかったし、考えても貴女の顔を見ると次の瞬間には忘れて頭の中は貴女一色。


家で仕事のことを考えることで、貴女の不在を感じる。


これも変化。悲しい変化。