とりあえず書く

疲れが全く取れない。朝から眠くて、怠くて仕様がない。昼飯の後、久しぶりにお店で寝るなんてこともした。栄養ドリンクを飲んだのも久しい。


少し残業。その後、明日のこともあるなと思いつつ、バーへ。明日は、貴女が好きだった尾崎裕哉のライブ。いつか、貴女がライブに行った時、一緒について行って、当日券あるよと言われたけど私は買わず、近場でフラフラ時間を潰してた。一緒に行けば良かったな。けど、もし一緒にライブに行ってたら、今回のライブには行けなかったろうなと思う。一緒に行った定食屋にも行けない私だからね。

貴女と、貴女の写真と遺灰を連れて、貴女と二人ライブを楽しみたいと思ってる。


バーでは、先日お店で会った店長さんの幼馴染の方が来て、楽しく飲んだよ。貴女が居ればもっと楽しかったろうけどね。その人は明日から社員旅行やて。早く帰って休まなきゃ行けないのに、結局23時過ぎまで。楽しくて私も一緒に。そしたら終電ギリギリで、電車に乗るために最後少し走ったよ。

こんなことも、貴女がいれば笑いあえることなのに、一人だとただただ疲れるだけ。少し寂しくなるね。


酒に酔って電車に乗った時、私一人の時ならメールで寝ないでねとかメールくれたね。二人一緒なら、貴女が起きててくれた。ディズニーリゾートの帰りとか、疲れて私が寝てても、貴女は寝過ごさないよう起きててくれた。

たまに直通で、最寄駅が終点の時なんかは貴女は安心して寝てた。私の方に頭をもたせかけて。人の頭は意外に重くて、もたせかけられた肩に少し痛みは感じたけど、もたれてくれるのが嬉しくて。その重さ、その痛みが嬉しくて。


明日はちゃんと起きなきゃね。

貴女の好きなことをするんやからね。


今日はなんかふわふわしてた。気持ちや心がしっかり地に足をつけていなかった。なんやろな。疲れのせいかしら。

とりあえず。今は酔いに任せて、言葉にならない言葉を一所懸命紡ごうとしてる。


そんな日があってもいいのかな。