仕事

仕事2日目。疲れた。今日は一日運転業務。気持ちが本当に疲れる。よくもまぁ、一年間も週5でこなしていたものだとつくづく思う。けれど、それが貴女を追い込む一因になったと考えると、こなせていたわけではなかったとも思う。身体と精神が疲れ、怒りっぽくなり、貴女を悲しませた。


疲れのせいか、考えがまとまらない。気の利いた言葉も思い浮かばない。元々ない詩情がさらに失われる。本を読む気力すらない。こんな日が毎日続いていたんだ。とても悲しい。それが普通だと思っていた日々が、とても情けなく感じられる。


貴女の痛みを感じられず、貴女の苦しみを解決できず、貴女の求めることをしてやれなかった。私は貴女の何だったんだろう。


今日もまた思う。何故、貴女はここに居ないんだろう。


誰かに抱きしめられたい。

誰かに褒められたい。

誰かを抱きしめたい。温もりを感じていたい。私の求める誰かは見知らぬ誰かではなく、貴女。私は毎日、貴女を求めている。

夢は諦めなければ夢でなくなる日が来ると言う人がいる。私の夢が、夢でなくなる日はやってきますか。