悔しがってほしい

また貴女が羨ましがることがあったよ。

貴女の行きつけのバー、今は貴女の代わりに私が行きつけてる。週二回程、職場から50分、家と反対方向やけど行ってるよ。貴女の好きだった店長さんとも仲良くなってきたよ。


昨日は、残業で遅い時間からお店に行った。何だか気分も良くて、終電を見送り飲んでたよ。で、3時くらいになるとお客さんみんな帰ってしまって、私も近くの漫画喫茶ででも寝ようかなんて思ってお会計を頼んだら 行く所あるの?泊まればいいじゃん って。店長さんも明日は遊びに行く予定でお店で寝る予定だったらしく。

貴女は女の子だったから、同じような状況でも提案はされなかったろうけど。そういえば終電逃した時に一晩を過ごすためにカラオケ屋まで送ってくれたって言ってたっけね。貴女が私の話聞いたら、羨ましがるやろうな。なんでママだけー!って。


しかも今日はそのまま店長さんと遊んでもらったよ。これもまた貴女に地団駄を踏ませてしまうね。



貴女の悔しがる顔が見たいよ。

そのことで貴女に理不尽に怒りをぶつけられてみたいよ。


なんで出来ひんねん。