同じことをぐだぐだと。

貴女がいない。

そのことがまだ不思議に思える。

今日は休みで、何もすることがない。

時間が過ぎない。それが辛い。

だから最近の休日は昼寝をして、時間を感じないように頑張ってる。


貴女の行きつけのバー。1人辞めたみたい。今、従業員募集してるよ。ほんの一年と少し待ってれば、貴女が大好きなお店で、楽しく働けたかもしれないのに。

もう、今頃は足の痛みもとれて、好きに色んな場所に行けたかもしれないのに。



早すぎよ。居なくなるの、早すぎよ。

貴女がやりたかったことなんて、まだまだあったのに。


シルバニアヴィレッジにも行きたい。

USJにもまだ行ってない。

北海道だって、もう一回行きたいって。

お寿司だって何回も食べたかったやろうし。

着たいお洋服だって。

ディズニーリゾートだって、また新しいのやってるし、新しいアトラクションが増えてる。

お母さん誘ってディズニーホテル泊まりたいって言ってた。

劇団四季ノートル・ダムの鐘だって観てない。

またウサギが飼いたいって、実現してない。


早すぎよ。

ごめんね。何も実現させてやれんで。

幸せにしてやれんでごめんね。

してやれん、なんて貴女が嫌がりそうな言い方やね。ごめんなさい。



なんでおれはまだ生きてるんやろうな。

死ななあかん理由はたくさんあって、けど生きる理由は特になくて。それでも生きてて。

理由だけでは死ねへんもんなんやね。

ごめんね。


また今日も無意味に時間を過ごしてる。

なんで生きてるんやろう。

あと何日、何年、生きてるつもりなんやろう。